平成18年 活動計画

平成17年 活動実績
平成17年 会計報告

過年度
  平成16年活動報告
平成15年活動報告
  平成14年活動報告
  平成13年活動報告
  平成12年活動報告

自主放流及びヤマメ発眼卵配布実績
放流の様子
発眼卵の一般配布の様子


会員の皆様へご連絡

会の活動に関する連絡はインタ−ネットでのメールで十分で、文書での送付は不要だという方は次のアドレスへお知らせ下さい。
 細かいことですが、文書印刷や郵送料の節約になりますので、できればご協力をお願いします。

  e-mail : anglers@gcc.co.jp


また、平成18年分の会費の納入をお願いします。
年会費は3,000円です。
郵便振替用紙を郵送していますので、よろしくお願いします。
(郵便振替用紙が同封されていない方は会費納入済みの方です。



成18年 活動計画


1 総 会 (実施済み)

   ご参加いただいた皆さん、ご意見をいただきありがとうございました。

  (1) 議事概要 この報告のとおり
  (2) 日   時 平成18年1月29日(日)14:00〜16:00
  (3) 場   所 企業公社総合ビル4階西会議室
  (4) 出 席 者 17名(委任状60名)


2 河川清掃

 (1) 議事概要
 会の主張である河川環境回復のため、野反湖の放流時に行うこととしました。

 (2) 決定事項
   (ア) 実施日 平成18年6月11日(日)(ニジマス稚魚放流時)
   (イ) 場 所  野反湖


3 放 流

 (1) 議事概要
       野反湖のニジマス放流は、4年前から稚魚放流を一緒に経験した六合村がその放流後の成果を認め、今年も引き続き稚魚放流を実施するとのことで連絡がありました。
 今年も金額にして20万円分ですから、稚魚の大きさにもよりますが、稚魚で3万尾位になり、野反湖へは十分な放流量といえるので、会では放流作業のお手伝いをすることといたしました。

 また、昨年同様、ヤマメ稚魚を会員の希望するところに放流することになりました。
 参加は放流当日養魚場から稚魚を輸送することができ、放流結果を会に報告することが条件となります。また、希望者が多数の場合には調整させていただくこととなります。

 (2) 決定事項
   ア ヤマメ稚魚放流
    (ア) 実 施 日 平成18年4月9日(日)
    (イ) 場   所 県内各地(稚魚は吾妻郡東村のあずま養魚場で購入予定)
    (ウ) 放 流 量 5,000尾 
    (エ) 集   合 午前8時 東村箱島 「あずま養魚場」
   イ ニジマス稚魚放流作業協力
    (ア) 実 施 日 平成18年6月11日(日)
    (イ) 場   所 野反湖
    (ウ) 集   合 午前11時 レストハウス横駐車場

4 ミーティング

 (1) 議事概要
 
   例年どおり、6月野反湖ニジマス稚魚放流作業を手伝う際に、自由参加でバ−ベキュ−を楽しむ時間を設け情報交換をします。


5 ヤマメ発眼卵配布

 (1) 決定事項
   ア 実 施 日 平成18年10月29(日)
   イ 場   所  群馬県企業公社ビル(予定)
   ウ 配 布 量 ヤマメ発眼卵 4万粒
   エ 埋設放流 配布終了後に発眼卵が残った場合は、希望者がバイバードボックスを使用して河川上流部へ埋没放流を実施で
            きるように準備することとなりました。

6 平成17年総会

 (1) 決定事項
   ア 実 施 日 平成19年1月28日(日)  午前
   イ 場 所 群馬県企業公社ビル


7 ステッカーの作成

 (1) 決定事項
   ア 小型ステッカーの作成
      寄付受付時などに配布する物として、小さな(ハガキ半分サイズ)のステッカーを作成することとなりました。
   イ 作成方法
      森下様にデザイン等を依頼し、平成18年6月頃までに完成の予定です。



平成17年 活動実績

1 総会・河川清掃  

河川清掃   平成17年1月30日(日) 午前
  唐沢川(群馬町三ツ寺区域 約2km)を会員18名参加を得て清掃を実施。
  自転車やトタンなどの粗大ゴミの他、農業用ビニ−ルや生活ゴミの類も多く回収。
  処分については、ビニ−ル袋に入るものは群馬町(環境課)、粗大ゴミについては高崎土木事務所が実施。

総  会   平成17年1月30日(日) 午後
 会員15名(委任50名)が参加して、前橋市 企業公社ビルで開催。平成16年会計報告・活動報告と平成16年活動計画が承認されました。


2 ヤマメ稚魚放流 平成17年4月10日(日)

参加者20名でヤマメ稚魚5,000尾を県内各地に放流しました。放流場所は、桃の木川・榛名川・赤城村の利根川支流・片品川上流・道平川(鏑川支流)・鏑川です。各地とも移動による損耗もなく放流は順調でした。


3 野反湖ニジマス稚魚放流及び清掃 平成17年6月12日(日)

 恒例となってる野反湖へのニジマス稚魚放流ですが、今回は六合村が用意した稚魚3万尾 を放流し、会関係30名、地元の方々と周辺町村の児童・父兄約300名が一緒に稚魚を湖岸まで運びました。
 今回は六合村が周辺町村へ呼びかけ、広報などで参加を募ったことからかつてない程の多くの方々に経験していただけました。
  特に親子の方々には良い思い出となったと思います。
 放流前に野反湖の国道側遊歩道及び国道沿いのごみ拾いを実施しました。
 放流後は今年、初めて試みた「七輪」によるバ−ベキュ−は、4人〜5人程度で1個の七 輪を囲み、楽しい一時を作り出すことができたようです。


4 ヤマメ発眼卵無料配布(企業公社ビル) 平成17年11月6日(日)

 県水産試験場から購入したヤマメ発眼卵4万粒を会員および一般希望者に配布しました。
例年並の配布希望状況でしたが、遠方の方には、濡れタオルで発眼卵を包み、冷却剤を使用して温度上昇を抑えた運搬ができるよう準備したので、配布後の状況は良かったと思われます。
   ・一般配布   約300人
   ・会   員    約30人


平成17年 会計報告

○収 入 計           290,486円
       1 会 費        225.000円(@3,000円×75人)
       2 寄 付         35,481円 ※発眼卵配布時等
       3 利 息              5円
       4 助成金         30,000円平成16年クリーン活動助成

○支 出 計           242,754円
       1 ヤマメ発眼卵配布   139,232円
         (発眼卵(4万粒) 100,000円、餌・通信・用品費 39,232円)
       2 稚魚放流        83,685円
         (ヤマメ稚魚5,000尾)
       3 総会費           8,080円
         (会場費 通信費 8,080円)
       4 河川清掃          8,587円
       5 会費払込手数料      3,170円
         (70円/1件×45件)
         
○17年収支            47,732円
       前年からの繰越金    532,887円
       翌年へ繰り越し     580,619円



「群馬の魚を育てる会」
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