私たちと一緒に活動をしてみませんか?。1人1人ができることは小さいけれども、今、自分たちはどうあるべきか きっと何かが見えるはず・・・。





共に活動できる会員を募集しています。

あまり活動には参加出来ないが、会の活動趣旨に賛同し、寄付のつもりで会費を納入して下さる方も大歓迎です。


 
年間 3千円 の会費を納めていただくことが、会員となる条件です。

     会計報告で詳細は知っていただけますが、この会費の使途は次のとおり割合となっています。
         ・  300円相当 → 会員への通信費
         ・1,200円相当 → ヤマメ発眼卵配布経費
         ・  200円相当 → 水産試験場への図書寄贈経費
         ・  900円相当 → ヤマメ、ニジマス稚魚放流経費
         ・  400円相当 → 総会会場費等
 



群馬の魚を育てる会は昭和54年に発足してから20年以上も活動を続けてきました。
 釣りに関係した団体の多くが、発足時の熱意を持続することが出来ず、いつの間にか活動を停止したり、考え方のちょっとした異なりから 分散したりしています。
 でも、群馬の魚を育てる会が、マンネリ化の傾向はあるもの、活動を停止することも、現在100人程の会員が拠出した資金で、

       ヤマメ発眼卵の一般及び会員配布
       社会的に混乱を生じない範囲における「冷水性魚類」の稚魚放流
       河川湖沼の環境回復のための清掃活動
       会員親睦のための野外ミ−ティング

 などを実施してくることが出来たのは、大勢の会員が、無理の無い範囲で、気楽にそれぞれの活動を分担してきたからです。
 そして出来るだけ多くの会員に活動を分担していただくことが、これからも群馬の魚を育てる会を存続できる条件だと思います。




群馬の魚を育てる会はそれほどの多くの活動をしていませんし、また実施する資金力もありませんので、少ない活動には出来るだけ参  加して頂きたいと考えています。

ヤマメの発眼卵からの飼育、ヤマメやニジマス稚魚の放流、釣り場の清掃活動などどれも経験するとなかなか印象に残る事業です。

群馬の魚を育てる会では現在のところ代表者や会長なる職はなく、総会でその年度における放流や清掃などの活動の責任者をお願いし、この事業責任者の会員からの連絡と現場でのお願いにより、それぞれの活動を実施しています。

各事業の責任者といっても大げさに考えることはなく、連絡用のラベルの用意や放流用稚魚の手配などは、例年担当している者が準備 しますので、連絡文書(種にハガキ)を用意し、発送することと、現場でのあいさつぐらいで大丈夫です。
 誰にでも出来る範囲のことです。






メールで次の事項を連絡いただければ会員名簿に登載し、加入の扱いとさせて頂きます。

加入者氏名
加入者住所
加入者電話番号及びメールアドレス
連絡事項





会費は加入の翌年度の総会終了後に全会員へお送りする郵便振替等で納入をお願いしています。
入会金は不要です。
 







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